値幅制限が大きくない価格帯(例えば5〜7万円の株とか)
は、午後にはだいたいストップ高に到達する。
そんな状況が昨日の新興市場でした。
果たして今日はどうなったか。
一部の強い銘柄や、明らかに下げすぎていた株は今日も上昇し、
その一方で、駄目な株はやっぱり駄目。
テレウェイヴ(2759)が3万円台まで戻ってきたので、また空売り。
さて、今日の引け後、はインターネット総合研究所(4741東証マザーズ)が整理ポストへ。同じく東証マザーズのオー・エイチ・ティー(6726)は暴落前の104万円から、6連続ストップ安でついに24万円。未だに寄りません。
こんな新興の状況から、そろそろ新興全体に様子見ムードが出てくるのではないかと思われます。買うなら慎重に。もちろん売りも慎重に、ですが。
最後に…怪しい株には手を出さないこと。改めて、自分に言い聞かせています。


